3/21 ~ 22 はアフリカ文学×スペシャル・プレート
春×アフリカ文学だ!と勝手に決めて、国書刊行会さんの「アフリカ文学の愉悦」シリーズから既に刊行された2冊を改めてご紹介。コンゴ共和国の作家アラン・マバンクの「割れたグラス」は、なかなかポップな酔いどれ小説。バーの中で酔っ払いの話を酔っ払いがノートに書き綴っていきます。世界中の文学から引用された名言やタイトルが出現するので、本好きには発見の楽しみも。合わせて作るコンゴ料理は「フンブワ」。フンブワと呼ばれるコンゴの青菜と燻製魚のピーナッツ煮込みです。通常はランチタイムでは出さないフフ(キャッサバで作る固粥)も付きますよ。
シリーズ第二弾はモザンビークの作家ミア・コウトの「夢遊の大地」。こちらは、少年がみつけた別の誰かの作った物語を、老人に読んで聞かすという構成なのですが、この物語が不思議な浮遊感で正に “夢遊” です。内戦下にさまよう生き残った老人と、記憶と親兄弟を失った少年。そこでは死体となっている青年の、現実とも幻覚ともわからない物語。初半に老人の「お前が鶏なら、美味しいカレーにして食ってやったのに」というセリフがあります。アフリカ大陸東南部に位置するモザンビークには、ケニアやタンザニア同様、カレー味の料理があります。そこで作った「モザンビーク風カレー」。今日明日土日のスペシャルはこの2種類です。それぞれ限定数ですので、召上りたい方はご連絡ください。
*ヘッダー画像は実際のプレートと異なります。
■ アフリカ作家 アラン・マバンク にちなんだコンゴ料理
【Menu】
・Fumbwa (wild spinach and smoked fish stew with peanut):フンブワ という名の青菜と燻製魚のピーナッツ煮込み。コンゴ人が大好きな料理のひとつ。
【Menu】
・Fumbwa (wild spinach and smoked fish stew with peanut):フンブワ という名の青菜と燻製魚のピーナッツ煮込み。コンゴ人が大好きな料理のひとつ。
・Madesu (beans stew):うずら豆の煮込み
・Makemba na salad (fried plantain and salad):揚げバナナとサラダ
・Fufu na loso (fufu and rice):フフとご飯
★以上セットで 1900円
■アフリカ作家 ミア・コウト にちなんだモザンビーク料理
【Menu】
・Mozambique chicken curry:モザンビーク風チキンカレー。骨付きモモ肉を使った豪華版です。
【Menu】
・Mozambique chicken curry:モザンビーク風チキンカレー。骨付きモモ肉を使った豪華版です。
・Fried plantain and salad:揚げバナナとサラダ
・Rice:ご飯
★以上で 1900円
■チュニジアにちなんだクスクス料理 (VEGAN)は売切れました。
【Reservation】
各プレート限定数、無くなり次第終了です。召上りたい方はメッセージでお願いいたします。テイクアウトもできます!
各プレート限定数、無くなり次第終了です。召上りたい方はメッセージでお願いいたします。テイクアウトもできます!
